2026年7月配信先更新!韓国ドラマ「謗法~運命を変える方法~」のあらすじ・キャスト・相関図・感想をわかりやすく解説。オム・ジウォン、チョン・ジソ主演のオカルトサスペンスの見どころや続編映画情報も紹介します。
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韓国ドラマ『謗法~運命を変える方法~』(原題:방법/英題:The Cursed)は、2020年にtvNで放送された全12話のオカルト・サスペンスドラマです。主演はオム・ジウォン、チョン・ジソ、ソン・ドンイル。脚本は『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『地獄が呼んでいる』で知られるヨン・サンホが担当し、韓国ドラマでは珍しい「呪い」をテーマにしたダークファンタジーとして高い評価を受けました。2021年には続編となる映画『呪呪呪/死者をあやつるもの』も公開されています。
社会部記者のイム・ジニは、巨大IT企業「フォレスト」の不正を追っていました。しかし取材を進めるうちに、フォレストの会長チン・ジョンヒョンが強大な霊的存在を利用し、超常的な力で邪魔者を排除しているという信じ難い事実にたどり着きます。
そんなジニの前に現れたのが、少女ペク・ソジンでした。
ソジンは、相手の漢字の名前・写真・持ち物があれば呪いで命を奪うことができる「謗法師(ほうぼうし)」という特殊な能力の持ち主です。ジニはソジンと手を組み、巨大企業に隠された闇と邪悪な存在へ立ち向かうことになります。
しかし、フォレスト側も強力な呪術師を味方につけており、壮絶な呪術バトルが繰り広げられていきます。
本作最大の魅力は、現代社会と韓国の伝統的な呪術を融合させた独特の世界観です。
「名前・写真・持ち物がそろえば相手を呪える」という設定は非常にインパクトがあり、超常現象を扱いながらも企業犯罪や権力の腐敗といった社会問題を絡めて描いています。単なるホラーではなく、サスペンスとしても完成度の高い作品です。
また、ヨン・サンホ作品らしいスピード感のある展開も魅力です。毎話新たな謎や衝撃的な出来事が起こり、最後まで緊張感が途切れません。
さらに、オム・ジウォンとチョン・ジソのバディ関係も見どころです。正義感あふれる記者と孤独な少女が互いを信頼しながら戦う姿には胸を打たれます。
2021年にはドラマの世界観を引き継いだ映画『呪呪呪/死者をあやつるもの』(英題:The Cursed: Dead Man's Prey)が公開されました。
ドラマのその後を描く続編となっており、ジニを中心に新たな怪事件へ挑むストーリーが展開されます。ドラマを楽しんだ方は、映画もあわせて視聴することで世界観をより深く楽しめます。
2026年現在、『謗法~運命を変える方法~』はU-NEXTやDisney+、Prime Videoなど複数の動画配信サービスで視聴可能です。ホラーとサスペンスを融合させた韓国ドラマの名作として、現在も根強い人気を誇っています。
『謗法~運命を変える方法~』は、呪いの能力を持つ少女と新聞記者が巨大企業の闇へ立ち向かうオカルト・サスペンスです。韓国伝統の呪術を現代社会へ巧みに取り入れた独創的なストーリーと、予測不能な展開が大きな魅力。ホラー、サスペンス、ミステリーが好きな方には特におすすめしたい韓国ドラマの名作です。
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本ページの情報は2026年7月13日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
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