2026年9月配信先更新!韓国ドラマ『雲が描いた月明り』のあらすじ・キャスト・見どころを紹介。男装女子と皇太子の禁断の恋を描く胸キュン時代劇ラブコメディ。パク・ボゴム&キム・ユジョン主演。配信情報も掲載中。
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
※便利なページ内検索の仕方はこちら ⇒ ページ内検索の仕方
韓国ドラマ『雲が描いた月明り』(原題:구르미 그린 달빛/英題:Love in the Moonlight)は、2016年に韓国・KBS2で放送された全18話の宮廷ラブコメディです。主演はパク・ボゴムとキム・ユジョンで、ジニョン(B1A4)、クァク・ドンヨン、チェ・スビンらが共演。男装して生きてきたヒロインと、一国の運命を背負うツンデレ世子の恋を描き、韓国で最高視聴率20%を超える大ヒットを記録しました。2016年KBS演技大賞では8冠に輝くなど、“クルミ(雲が)シンドローム”を巻き起こした人気作です。
幼い頃から男装し、「ホン・サムノム」という名前で生きてきたホン・ラオン。
恋愛相談の専門家として人々の悩みに答えていたラオンは、ある日、依頼人の代わりに恋する女性へ会いに行くことになります。
ところが、待っていた相手は一国の姫・ミョンウン王女でした。
さらに、妹に恋文を送っている男の正体を突き止めようと現れた兄のイ・ヨンと遭遇。ヨンが世子だとは知らないラオンは、彼を落とし穴に置き去りにして逃げてしまいます。
その後、借金のため内官として王宮へ売られてしまったラオンは、そこでヨンとまさかの再会を果たします。
ヨンが世子だと知ったラオンは驚きますが、女性であることを隠したまま彼に仕えることに。一方のヨンもラオンを男性だと思いながら、いつしか友情とは違う特別な感情を抱くようになります。
さらに、朝廷の権力者キム・ホンの孫キム・ユンソンは、早くからラオンが女性であることを見抜き、彼女に惹かれていきます。
世子と男装内官、そしてユンソン。3人の恋が複雑に絡み合う一方、王宮では激しい権力争いが繰り広げられていきます。
イ・ヨン(パク・ボゴム)
朝鮮王朝の世子。頭脳明晰で威厳を備えていますが、お茶目でいたずら好きな一面も持っています。内官となったラオンに惹かれ、身分や運命を超えた恋へと踏み込んでいきます。パク・ボゴムにとって本作は時代劇初挑戦となりました。
ホン・ラオン/ホン・サムノム(キム・ユジョン)
幼い頃から男性として生きてきたヒロイン。借金をきっかけに内官となり、王宮へ入ることになります。明るくたくましい性格で、ヨンとの出会いによって運命が大きく変わっていきます。
キム・ユンソン(ジニョン/B1A4)
朝廷の権力者キム・ホンの孫。ヨンの幼なじみでもあります。ラオンが女性だと早い段階で見抜き、彼女を陰ながら守り続けます。
キム・ビョンヨン(クァク・ドンヨン)
ヨンを護衛する武官であり、彼の親友でもある人物。高い剣術の腕を持ち、常にヨンのそばで彼を守っています。物語が進むにつれて、ある秘密を抱えていることが明らかになります。
チョ・ハヨン(チェ・スビン)
名門家に生まれた令嬢。ヨンに想いを寄せ、世子嬪になることを望みます。ヨンとラオンの恋に大きく関わっていく人物です。
本作最大の魅力は、世子と男装内官という身分も立場も違う2人の恋です。
ヨンはラオンを男性だと思っているにもかかわらず、次第に彼女を意識するようになります。
自分の気持ちに戸惑いながらも、ラオンへの想いを抑えられなくなっていくヨン。一方のラオンも、自分が女性であることを明かせないまま世子への恋心を募らせていきます。
パク・ボゴムとキム・ユジョンによるコミカルでかわいらしい掛け合いから、胸を締め付けられるような切ない恋まで楽しめるのが大きな魅力です。
また、単なる宮廷ラブコメでは終わらない点も見逃せません。
物語が進むにつれてラオンの出生にまつわる秘密が明らかになり、朝廷内部の権力争いや反乱勢力との関係など、シリアスな要素が強くなっていきます。
ヨンとラオンの恋だけでなく、ユンソンやビョンヨンの友情と葛藤も重要な見どころ。恋愛、友情、政治、家族の秘密が絡み合い、後半になるほどドラマチックな展開を見せます。
『雲が描いた月明り』は2016年放送の作品で、2026年に放送10周年を迎えました。
韓国放送時には第17話で全国視聴率23.3%を記録するなど大きな人気を集め、KBS Worldでは最高視聴率25.3%を獲得したヒット作として紹介されています。
また、2016年KBS演技大賞では8冠を達成。主演のパク・ボゴムがトップスターへと飛躍した代表作の一つとなり、キム・ユジョンにとっても子役から大人の女優へと進む重要な作品となりました。
放送から10年が経った2026年現在も日本で作品紹介や放送が続いており、フジテレビONE TWO NEXTの公式ページも2026年6月時点で更新されています。TBSチャンネルでも現在作品ページが掲載されるなど、長く親しまれている韓国時代劇の一つです。
なお、2026年8月現在、続編やシーズン2の正式な制作発表は確認できませんでした。
『雲が描いた月明り』は、男装して内官となったホン・ラオンと、朝鮮王朝の世子イ・ヨンが繰り広げる宮廷ラブコメディです。
男性だと思っているラオンに惹かれて戸惑うヨンと、自分の正体を隠したまま彼を愛するラオン。身分や政治、出生の秘密など数々の障害を乗り越えようとする2人の恋が、笑いと切なさを交えながら描かれています。
パク・ボゴム、キム・ユジョンに加え、ジニョン、クァク・ドンヨン、チェ・スビンら現在も活躍する俳優たちが共演している点も大きな魅力。2016年の韓国放送から10周年を迎えた2026年現在も、胸キュン系の韓国時代劇を代表する人気作品として楽しめる一作です。
韓国ドラマ見るおすすめのVODサービスはこちらから→ 【韓国ドラマ】
------------------------------------------------------------------------
本ページの情報は2026年9月3日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
ご確認ください。
------------------------------------------------------------------------
